工務店が考える「建売住宅」と「注文住宅」の3つの大きな違い

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2020/01/26

家づくり学

工務店が考える「建売住宅」と「注文住宅」の3つの大きな違い

工務店が考える「建売住宅」と「注文住宅」の3つの大きな違い

突然ですが、あなたの考える注文住宅と建売住宅の違いとは?

お客様の視点から考えた一般的なイメージは、
・注文住宅は・・・手続きや決めることが多く、時間がかかる
         建売よりお金がかかる
         自分のこだわりが実現できる

・建売住宅は・・・手続きが簡単で時間の節約ができる
         比較的安価で手に入る
         間取りや設備が変更できない

などがよく挙げられます。

一方で、注文住宅を施工する工務店の視点から考えた場合、以下の3つが建売にはない大きな違いとなります。
①大工の顔が見える
②建築中の現場が見える
③建てた後のアフターフォロー

まず、①大工の顔が見える!


自分の住む家をどんな大工が建てたのか、気になりませんか?

大工からすると「お客様の顔が見える」ことになります。実際にお会いすることにより、お客様の家族構成や生活環境などライフプランがイメージでき、建てる大工からすると気持ちに大きな違いが出ます。

建売住宅は、発注会社からの注文通りに施工します。現場管理の担当者がいますが、その建売住宅に住むことはありません。その会社の最終目的は、建てることではなく売ることです。多くの建売大工は、住む人を想像することは難しく、発注元である担当者を意識して施工します。当然ですよね、住む人からの発注ではないので。
 

続いて、②建築中の現場が見える!


家には外観や仕様・価格など重要なこともありますが、最も重要なのは建築物全体の柱や梁となる『構造』です。ほぼ隠れてしまう構造ですが、建築中の現場で実際に見ることで安心感を得たり、信頼できるはずです。しかし、建売住宅の多くは既に完成した状態で売られている為、確認することは出来ません。

建売住宅で使われる構造の多くは強度や耐水性について厳格な規格の集成材を使うことが一般的です。弊社が構造で使う無垢材は、天然の木材です。反ったり痩せたりすることがありますが、乾燥が進むことで、強度が増します。これは法隆寺など伝統建築物で既に証明されております。

最後に、③建てた後のアフターフォロー!


多くの建売ビルダーは、建てた人とは違うアフターフォローの担当者がいます。一見、専門性があり良い側面もあると考えられますが、組織がタテ割りとなっており、建てた経緯や、見えない仕様までは把握していないこともあります。もっと大きなビルダーは、アフターフォローは別会社に委託されています。

長い年月そこで生活する方が安心して住み続けられるには、一貫したフォロー体制が必要だと考えます。昔ながらのお抱え大工を持つイメージです。

この違いって、すごく大きな違いだと思いませんか?

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