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2022/06/29

地域通信

【地域通信#006】市川市_身近な歴史と文化を学ぶ『市川歴史博物館』

【地域通信#006】市川市_身近な歴史と文化を学ぶ『市川歴史博物館』

松戸市・市川市の魅力や情報を発信していく、地域通信。

今回は市川市にある市立市川歴史博物館をご紹介します。

市川歴史博物館とは?

市川市堀之内に昭和47年(1972年)に開館した、

市川市の歴史や文化を学ぶことのできる博物館です。

平安時代から現代までの市川市のあゆみや、人々の暮らし、かかわりのある人物の紹介など身近な地域を深く知ることのできる場所となっています。

あまり広さはありませんが、展示室は見やすく、工夫されており

詳しく解説もされていて見応えのある博物館となっています。

周辺には堀之内貝塚公園や市川考古博物館があります。

市川歴史博物館のみどころ

市川歴史博物館の楽しむポイントを私目線ですが、いくつかご紹介します。

入口にある大きな船

こちらは、玄関ホールにある、べか船というものです。

展示してある船は大型の物で、船大工の森健一氏が制作したそうです。

船大工の道具の展示や和船について学ぶことが出来ます。

海辺の人々の生活

こちらの展示室では、市川市、行徳地域の塩づくりや海苔づくりの様子を知ることが出来ます。海に面した市川市では塩浜前面の海で今でも海苔の養殖が行われています。

海苔づくり

昔の海苔づくりの道具と海苔の養殖を再現した展示があります。

私たちにとって、身近な海苔が昔はどのようにして作られていたのか

詳しく学ぶことができます。

台地の人々の生活

こちらでは、市川市の昔ながらの年中行事や、米や梨づくりの様子、実在した民家の一部などの展示があります。

梨づくり

千葉県における梨栽培発祥の地でもある市川市。

市川市の大町や大野町が梨づくりの中心となっていますが、

こちらでは、梨づくりについて学ぶことも出来ます。

ワンポイント解説

展示室の随所にワンポイント解説がというものがあります。

お子様でも分かるように展示の仕方が工夫されていて、楽しく学ぶことが出来ます。

訪れた際には、是非探してみてください。

郷土コーナー

ここでは、市川市にかかわる人物として『坪井玄道』の紹介や、

昔の学校体育で使用されていた道具などの展示があります。

また、消しゴム人形や紙めんこなどの昔遊びの展示もあります。

無料の体験イベント

この日は、『もんきりあそび』という体験イベントが開かれていました。

今後の予定として、夏休みには、スタンプラリーや体験イベントなどお子様も楽しめる催しが開かれるそうです。

市川市歴史博物館は公式のインスタやツイッターをされていて、

楽しいイベント情報や見どころなど、発信されています。

ご興味のある方は是非、覗いてみてください。

いかがでしたでしょうか。

市川市の歴史や文化を学ぶことのできる、市川市歴史博物館。

規模としては、あまり広くはありません。

ですが、博物館の館内は『訪れた方に楽しんでもらいたい』という工夫が感じられる、そんな見応えのある博物館でした。

もちろん大きな博物館もいいですが、市川歴史博物館のように

地域の歴史や文化を学ぶことができる博物館も素敵だなと感じました。

皆さんも是非、行かれてみてはいかがでしょうか。

住所

千葉県市川市堀之内2-27-1

公式サイト 市立市川考古博物館 市立市川歴史博物館 | 市川市公式Webサイト (ichikawa.lg.jp)
電話番号

047-373-6351

開館時間 9:00~16:30
休館日

月曜(祝日の場合、翌日),年末年始

※ その他、施設整備等による臨時休館あり

アクセス

・京成バス「堀の内3丁目」下車、徒歩5分

・京成バス「博物館入口」下車、徒歩10分

・北総線北国分駅から徒歩10分

入館料 無料(特別展は有料の場合有り)
駐車場 あり(30台)

【地域通信について】

千葉県の松戸市、市川市を中心にお仕事させていただき、

このエリアで暮らすご家族が、もっと幸せに暮らせるお手伝いや

地域活性のきっかけになればと想い、スタートしました。

また、エリア外から弊社ホームページを見て頂いた方が

松戸市や市川市を少しでも知っていただく機会になればと思っております。

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