社寺建築の仮組み

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2021/12/27

社内レポート

社寺建築の仮組み

社寺建築の仮組み

松戸市、市川市、宮大工が手掛ける注文住宅・古民家再生の工匠、広報担当の黒河内です。

皆様こんにちは。

今回は加工場の様子をご紹介します。

先日、加工場で『仮組み』をしていたので写真を撮らせていただきました。

仮組みとは?

あらかじめ加工した部材を現場で組み立てる前に一回、仮に組む作業のことです。細かい調整をしていくとともに構造物全体のバランスを見て行きます。

事前に仮組みをすることによって、現場での作業がスムーズに行えます。

しかしながら1番の目的は、この細かい調整と技術が、構造物を強く長持ちさせることに繋がります。

何度も微調整をしながら組み上げていきます。

だんだんと形になっていきます。

仮組みしたこの通用門は、またすべてバラして現場に運ばれていきます。

加工場での仮組み作業は終わってしまいましたが、加工場ではまた違う作業が行われています。

これからも加工場の作業風景や宮大工の技術などを沢山ブログでお伝えしていきます。

ただ、画面越しの写真は伝わりにくいところもありますので、実際に見られた方がより凄さが分かると思います。

加工場を見てみたい方、宮大工や日本建築についてご興味のある方はぜひお問い合わせください。

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